ノーコードの注意点

前回お話ししたノーコードの注意点について教えてください!

分かりました!
ノーコードを活用する際に注意してほしいポイントは、大きく分けて二つあります。
一つ目は、定型的なことを得意としていて、用途によっては「ノーコードが向いてないときもある」という点があるため、注意してくださいね。

そうなんですね!例えばどんな時に向いていないのですか?

例えば、、複雑な動きをするゲームのアプリ開発には向いていないんです。
複雑なシステムを開発したいときは、ノーコードよりも前回紹介したローコードや
業者に依頼するシステム開発の方が向いてますね!

出典:ノーコードとローコードの違い

なるほど!ノーコードで開発できるものには向き不向きがあるんですね!

そうなんですね!なので開発したい内容によって手法を考える必要があります。
もう一つ注意してほしいポイントは、ノーコードツールは、海外製品が多いという点です。多くのシステムは英語で書かれているため、英語が苦手な方には、少しハードルが高いですね!

えっ!ノーコード開発にはある程度の英語力が必要なんですね!?
日本語に対応しているツールもあるんですか?

もちろん日本で開発されたものや海外製品で日本語に対応をしているツールもありますよ。
言語の壁でストレスを感じずにアプリ開発をしたい方は日本語に対応しているツールがおすすめです!

そうなんですね!僕は日本語に対応しているツールを選んでみようかな!
ところでノーコードの注意点は分かったんですが、ツールを選ぶときはどんな点に気を付ければいいんですか?

ノーコードツールを選定する際に幾つか着目するポイントがあります!
次回は、ツールの選定ポイントについて紹介しますね!

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