ノーコードとローコードの違い

前回お話ししたノーコードとローコードの違いについて教えてください!

分かりました!
まずローコードについて説明しますね。
プログラミング言語を必要としないノーコードに対して、ローコードは、必要最小限のプログラミング言語を使用する開発方法のことです。
プログラミング言語が必要な分ノーコードより難しいですが、一般的なシステム開発と比べるとかなり簡単なんです!

そうなんですね!
ではローコードは、「ノーコードのちょっとプログラミング言語を使うよバージョン!」みたいなイメージですね!
それだけで違いがでてくるのですか?

それが全然違うんですよ!
実は、最小限のプログラミング言語を使用するかしないかで、『機能』も『社内での活用方法』も大きく異なってきます!

そうなんですね!そんなに違ってくるものなんですか?
まず、『機能』はどう違うのでしょう?

プログラミング言語を使うことによって、開発の幅が広がります。
そうすることで、より自由に必要な機能を追加することができます!
元々あるテンプレートから選んで開発するノーコードとはカスタマイズ性が大きく違うんです!

なるほど、自分好みのカスタマイズができるんですね!
じゃあ、『社内での活用方法』も違うって言ってたけど、それはどう違うのですか?

開発する担当者が変わってきます。
ノーコードは誰でも開発ができるから専門チームを立ち上げる必要なく、専門知識のない人でも開発できます!
でも、ローコードの場合は難易度は低いけどプログラミングができないといけないから専門家を雇う必要があるんですよ!

たしかに!ノーコードとローコードで関わる人たちが違ってきますね!

そうですね!例えば、IT分野の専任担当者がいない部署でシンプルなシステムの場合は、使用者が自分たちで開発できるからノーコードの方が向いていますね。
一方で、複雑なシステムを開発する必要がある場合は、より自由に機能を付け加えられるローコードの方が向いています。

まさにケースバイケースで、違いが分かるとおもしろいですね!
やっぱりノーコードが気になります!ノーコードのメリットについてもっと詳しく教えてください!

分かりました!じゃあ次回はノーコードのメリットについて紹介しますね!

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