業務効率化のノーコードツール使ってみた~顧客管理編~

前回は簡単に日報管理ができると分かりましたが、
Excelだと一元管理が難しい顧客情報の管理も、ノーコードツールで解決できないでしょうか?

顧客情報の管理ももちろんノーコードツールで解決できます。
今回は「Platio」を使ってみましょう!
アステリア株式会社が提供しているクラウドサービスで、サービス業では2年連続シェア1位を獲得しているほど人気が高い業務ノーコードツールなんです。
モバイルに特化していて、IT知識があまりない現場の方でも操作しやすいのが特徴です。

「Platio」はモバイルに特化したノーコードツールなんですね。
顧客管理をモバイルで行うとどんなメリットがあるんですか?

メリットは実際の画面を見るとよく分かりますよ。
「今すぐ体験」から、 Platio の顧客応対記録アプリのテンプレートを使ってみましょう!

テンプレートを追加してみました!
顧客応対記録をモバイルで表示するとこんな画面なんですね。
1画面で店舗名・応対日時から応対内容まで入力できるのはモバイルでも使いやすいですね。

そうなんです!モバイルから操作することを考慮した画面になっているんですよ。
現場の方は顧客とやりとりした内容をその場で入力できるから、簡単にデータ登録をすることができます。

たしかに!フォーマットに必要情報を入力するだけだから、操作も簡単ですね。
ちなみにモバイルで操作できるということは、業界に限らずPC業務に慣れてない現場の方でも使いやすいってことですよね?

そうです!他にも社内に限らず社外から顧客管理にアクセスできるようになるので、
外出先で顧客情報を確認したい時、自社に電話をして確認する必要もなく、より迅速な顧客対応が可能になります。
データの入力ももちろんモバイルからできるため、情報共有にかかる時間を削減できます。

それはすごく便利ですね。
今までは顧客とやり取りした内容を入力するために帰社していたので、その手間を省くことができるのは魅力的です!

モバイル利用できるからこそのメリットですよね!
さらに、管理者と現場のスタッフで見せたいデータを分けて運用できるので、適切な人に適切な情報を見せることもできます。

管理者画面
現場スタッフ画面

なるほど!機密レベルに合わせてきちんと情報管理できるんですね!
顧客情報を管理するさまざまな現場で活用できそうですが、現場でも利用するとなると、ユーザー数もその分増えてしまいますよね?

そうですね、「Platio」だと、利用するユーザー数によって費用が変わります。
例えば、一番下のStandardプランだと、10ユーザーあたり月20,000円から始めることができます。
利用可能なユーザー数を増やす場合、10ユーザーあたり月3,000円の課金が必要になります。

利用するユーザー数によって料金が変動するんですね。
つまり、100 人で利用すると月47,000円、110 人で利用すると月50,000円の費用がかかるということですね。

その通りです。
導入するシステムによって、ユーザー数が増えるほど費用が上がるものもあれば、ユーザー数は関係なく管理したいデータ量で金額が決まるものもあります。
自社に合った料金体系を選ぶ必要がありますね。
次回は、他のツールの料金体系を見てみましょう!

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